ダウンロード
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/downloads
からダウンロードします。
ダウンロードについては割愛します。
インストール
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ダウンロードしたISOファイルを開きます。
[ドライブ]:\vcsa-ui-installer\win32\installer.exe を実行します。
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「I accept the terms of the license agreement」にチェックを入れ(使用許諾契約書に同意)、[NEXT]をクリックします。
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「Embedded Platform Services Controller(組み込みPlatform Services Controller)」を選択した状態で、[NEXT]をクリックします。
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インストール(展開)先のESXiサーバまたはvCenter Serverの情報を入力して、[NEXT]をクリックします。
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vCenter Serverアプライアンスの仮想マシン名とrootのパスワードを指定して、[NEXT]をクリックします。
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vCenter Serverアプライアンスのサイズを指定して、[NEXT]をクリックします。
ここでは最小のサイズとしておきます。
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インストール(展開)先ディスクを指定して、[NEXT]をクリックします。
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vCenter ServerアプライアンスのIPアドレスの情報を入力して、[NEXT]をクリックします。
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ステージ1が完了です。[CONTINUE]をクリックします。
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NTPサーバの指定と、SSHアクセスの可否を指定します。
[NEXT]をクリックします。
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SSOに関する設定を入力します。
ここではドメイン名はデフォルトのvsphere.localとしています。
[NEXT]をクリックします。
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任意でカスタマエクスペリエンス改善プログラム(CEIP)のチェックを選択します。
[NEXT]をクリックします。
以上でインストール(展開)は完了です。
vCenter Server Appliance の設定画面
ブラウザで以下のURLを開くと、設定の確認が行えます。
xxx.xxx.xxx.xxxはvCenter ServerアプライアンスのIPアドレスです。
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ID/パスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。
ここで入力するのはアプライアンス仮想マシンのユーザIDとパスワードです。
状態が表示されています。
vCenter Serverの画面
ブラウザで以下のURLを開くと、設定の確認が行えます。
xxx.xxx.xxx.xxxはvCenter ServerアプライアンスのIPアドレスです。
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vCenter ServerへのログインID/パスワードを入力して、[ログイン]をクリックします。
この後の作業としては
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新規データセンターの作成
(場合によっては新規クラスタの追加も)
さらにさらに、仮想ネットワークなどを作成します。
vCenter Serverのインストール自体は簡単ですね。


コメント
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